アレルギー、アトピーの人はシャンプーに注意

シャンプー(界面活性剤)による皮膚炎 手荒れ

左上の写真はシャンプーによる手荒れです。
左下の写真はお客様の髪をシャンプーする美容師の手荒れです。
これらをシャンプー皮膚炎と言います。
これほどひどくならなくても、洗剤で手荒れを起こしている主婦は
たくさんいらっしゃいます。

手荒れ2

手荒れのごく軽度の状態(すこし赤い、フケが出る、かゆい)はシャンプーを使っている頭皮にも多く見られます。

上記の理由から、シャンプー後はよくすすぐ必要があります。
そして肌荒れ・頭皮荒れを起こさない洗い方をマスターする
必要があるのです。

植物性の洗浄成分や石けんタイプのシャンプーでも「界面活性作用」を持つ成分
全部、細胞にダメージを与えたり殺したりする作用があります。
とくにアレルギーやアトピーなどの防御力が弱い体質の頭皮や肌にダメージが大きいのです。

しかしシャンプーを怖がらないように。
怖がっていると「当社のシャンプーは安全」と言葉巧みにシャンプーを売りつけられます。

体質や症状に合うシャンプーを選び、正しい使い方をしていれば、
薄毛・細毛になるようなダメージは受けません。 安心して下さい。


薄毛・細毛 アレルギー、アトピー体質のシャンプー選び

残留性、浸透性の少ないシャンプーを選びましょう

残留物

いま販売されているシャンプーに「刺激の強い粗悪品」はありません。
だから「刺激の強さ」でシャンプーを選ぶことは、専門家でも難しい
のです。

それよりも「残留性、浸透性」の少ないシャンプーを選ぶことです。

さらにシャンプーの使い方を間違えると、「界面活性作用」を持つ成分が頭皮に残留し、
浸透してしまいます。
その結果、 頭皮や毛穴の内部にダメージを与え、それが毛を細くして4〜6年ある毛の寿命を短くしていくのです。

上の写真は、毛髪活勢水で頭皮を洗った時の水です。
毛穴の中や頭皮にいかにシャンプーの成分が多く残留しているかがよくわかりますね。
これが毛を細くして寿命を短くしている一因なのです。

抜け毛の毛根が細くなっていませんか

毛の太さにバラツキがある、毛根が細くなっている、毛先がとがった抜け毛、
毛根部に白いもの(角質)が着いている、毛の色が薄くなっている。

このような薄毛・細毛の兆候が見えたら、地肌ケアのシャンプーに替え、
洗い方に気をつけることわおすすめします。